読了
銀河おさわがせ執事:ロバート・アスプリン&ピーター・J・ヘック
ISBN-13: 978-4150116071
銀河おさわがせシリーズの最新作。
刊を追う毎につまらなくなってきたが、付合いと思って読み続けている。
今回もなんか煮え切らないまま終わってしまった。なんだかなぁ…(^^ゞ
オフィス・ファントム:赤城毅
ISBN-13: 978-4396208325
赤城おろし毅の最新作。
めずらしく、現代の作品であったのでまったく期待していなかった。
Amazonで漫画を買う時に¥1,500にならなかったので、上乗せしておいたヤツで、しばらくほっておいた。
たまたま読んだが、まぁ読めるのだが…通常国会開催中に誘拐された総理大臣をその孫の依頼でオフィス・ファントムが救い出す、という、赤城おろし毅らしいといえばらしい物語。
正直、流したつもりだがそれなりに引き込まれた。でも、読み終えても特に感動もなく、PC使ったり、94FSとかCZ85とかMP5使われても、新鮮味もなく、「ふ〜ん」って、感じ。(^^ゞ
先々月読んだ「書物狩人(ISBN-13:978-4061824874)」の方が遥に引き込まれたし、面白かった。
オフィス・ファントムの終わり方がシリーズ化しそうな雰囲気があったんで、うわぁ〜んって感じ。
新シリーズじゃなくって、とっとと猫にぃちゃんの続き書いて欲しいなぁ。あと、遊戯シリーズもね。
書物狩人もあのまま中編を4本位ずつ、っていう感じならシリーズ化もいいかもと思う。長編になったら、息切れが見えそうだし。
と、とりとめのない感想を書き連ねてみた。