CSSのメモ
IEなんて使いたかねぇし、対応なんてしたくねぇンだよ、ちくしょう
URLが長くなって、ブロックのwidthを超えてしまう場合、IEでも火狐でも折り返しはしてくれない。
IEはブロックを伸ばし、火狐では超えた内容がブロックからはみ出る。
ブロックを伸ばすIEの糞仕様のおかげで、float:leftをかけていたエリアが伸び、その左側のブロックを押し下げやがった。
<div id=”contents” style=”width:30px;”>
<div id=”left” style=”width:10px;float:left”>
<a href=”http://www.xxx.jp/”>※ここが長い</a>
</div>
<div id=”right” style=”margin-left: 20px;width:10px”>
ほげ
</div>
</div>
このパターンで、id=”right”のブロックが、id=”left”のブロックの下に表示される、つう現象だ。(IEだと、id=”contents”のwidthは30pxではなく、たぶん、36pxになる。これもIEの腐った仕様)
そういうときのおまじないが、IEの独自拡張CSSで対応できるらしいというのがわかったのでメモしておく。
word-break: break-all;
IE7は火狐とおなじ仕様のようで、IE6だけの問題。ただ、IE6でもIE7でもこの独自仕様CSSは動くので、同じ見た目になるようだ。