飲み過ぎた話

今日は(昨日か:p)職場の壮行会。しこたま飲んだ。

最初に予定していたグループだけの小さな飲み会ではなく、所属部門全体の飲み会だった。
予定として聞いていた2時間ではなく、3時間の長丁場。
この時点になって知ったいなくなる人の新事実(部長がタイガース・ファンだった。いや、同僚に他にタイガース・ファンがこんなにいたとは…X()

気持ち的には複雑だった。
デザインを希望していた後輩がまた離れていった。プログラム中心の会社には貴重な存在だった。何とか戦力にしていきたいと思っていたのに…
折角築いた人間関係、またこれから構築していこうとして模索していた人間関係が崩された気持ちが強く、居残る上司と正直話しなぞしたくなかった。
気持ちよく送り出したいのに、どうもそういう気分にならない。だから、呑むペースはすくし速かった気がする。

グループだけの小さな飲み会を何とか実現したく、計画した2次会も予定時刻が全く異ったことから短くなってしまった。久しぶりに会った同僚・後輩と何かまともな会話を交わすことができたのだろうか?

散々呑んでしこたま毒吐いた気がするのだが、俺は気持ちよく皆を送り出せたのだろうか?

会社がやろうとしていること、向かおうとしている方向。俺のベクトルと合っているのか。俺はなりたい俺になれるのか?

よった頭で考えても何も思いつかない。ただ愚痴と戯言があふれてくるだけだ。

寝よう