FreshReaderを使ってみた

RSSフィールドのあるサイトの更新確認にFirefoxの機能拡張“Sage”を使っていたのだが、職場と自宅で既読/未読が共有できず、どうしたものかと思案していたところ、職場K氏にFreshReaderを勧められた。

ご本人も興味があるが使っていなかった、と、いうことのようであったので調べてみたところ、サーバにインストールし、管理するPHPで動くRSSリーダとのことであった。

googleの検索結果に「さくらインターネット」にインストールした、と、いうブログ記事を見つけたので、放置気味にしてたさくらのレンタルサーバにインストールしてみた。

インストールしただけで動いた。(ちょっと拍子抜け)

OPMLインポートできる、と、K氏にいわれたので、SageからOPMLエクスポートした情報を食わせてみると…なかなかよさげである。

Sageではいつも更新チェックして、更新のあったサイトの項目リストを確認して、興味のあるものだけ開いて後はすべて未読にして、次のサイトのこう新情報へ…と、使っていた。
FreshReaderでは未読のサイトを最新記事を取得し、フォルダ内の更新された記事のあるサイトをクリックすると、すべての記事が勝手に既読になるのでひと手間省けてうれしい結果に。

しかし、「後でもう一度見たいからこれを未読にしておきたい」と、思ってもすべて切り替えることができない。これは改良できないだろうか?

また、携帯端末向けのページが用意されていて、表示モードを画像あり/なし/フルブラウザと、切り替えられるので、電車の中で京ぽんで…と、いう使い方もできて、これはよい!
…と、思ったのだが、ログインパスワードを毎回入力しなければならない上、そのパスワード入力欄が伏せ字にならない。ちょっとびっくりした。これはそのうちソースを見て直せるようなら直そうと思う。

CRONを設定すると、かなり使い勝手が上がる。できれば、15分に一度くらいの更新をかけたいが、さくらのレンタルサーバがそれを許さないので1時間に1度の更新を待つことになる。まぁ、頻繁に更新されていても、読むのは1時間に1度くらいだし、問題ないか。(^^;

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