さらばEGBridge

パッケージソフト事業終了のお知らせ

いつもはそんなに気にしないで、既読にするだけのERGO PRESS(メルマガ)

タイトルを見て、きっと、コミックメールとか、そのあたりをやめんのかな〜なんて軽く考えていた俺を驚愕させる事実が記載されていた。

1月28日をもって、egwordおよびegbridgeの販売を終了します。

おーまいがっっっっ!? マジですか? 本気と書く、マジなんですか!?

Macintosh ColorClassicを買ったのは17年くらい前になるだろうか?

GreatWorksのワープロではどうしようもなく、かといってEGWordそのまま使うにはマシンパワーが足りなさすぎ、困り果てていたときに発売されたEGWord PURE。

ワープロとしては普通の使い勝手だが、一緒に同梱されていたEGBridgeは気に入って、以来EGBridgeほしさにEGWord PUREをアップグレードし続けてきた。

EGBridgeもOS Xになってからは起動がおそかったが、変換が自分好みになっていたのもあり、ATOK for Macのようにクラッシャーなものを使いたくもなく、また純正のことえりの変換効率の悪さもあり、EGBridge14をいまだに使っている。

…4世代前か?

ある意味、ユーザとしてはアップグレードして、使い続けてあげること=メーカに対して金を払うことで、販売を続けてもらうのがいいと思うのだが、ワープロを使う必要がなく(レイアウトするなら、Adobe製品を使うし、テキストエディタのほうが軽くてはるかに使い勝手がよいので)EGBridgeだけほしいと思っても、EGWord PUREからのアップグレードはEGWord PUREかEGWordの選択肢がなく、また、EGBridge15の販売当時、自分自身が対応OSの一世代前を使っていたため、必要ねぇか、と判断したんだ。

いつのまにか、EGBridgeもegbridgeに名前が変わり、うにばーさるに対応していて、マシンパワーが非力な俺にはさらに敷居が高くなっていた。

そうだ…MacBook Airをかったらegbridgeを新調しよう。

そんな、俺の夢は昨日のメールで打ち砕かれた。

…店で売っているうちに商品を手に入れられるだろうか……

WXIII、VJE…消えていったIMにまさか最古参のegbridgeが加わるとは…Mac本体が売れ始めたような記事も見かけるのに…

モアちゃんの声が聞こえてくる…「っていうか、栄枯盛衰?」……いや、何かちがう…

(うわぁ、何がいいたいかわからん文章だ…まぁ、思ったことをただ連ねただけなんだが……読んだ人ごめんなさい。ただショックなの……orz)