アフタースクール観た
昨日、奥方が観たい、と、いうのでアフタースクールを観に行った。
大泉洋は面白いが、役者としてはどうなんだろう、と常々思っている。大根だとは思わないが、すげぇ役者だ!とは思っていないのが現実。
あと、映画館でアップを見たいか!?とか、ね。(^^;
前日頭痛がして、あまり暗いところに長時間閉じこもって映画を観たい気分ではなかったので、乗る気はしなかったのだが、お昼ごはんのあとで吉祥寺へ移動して観た。
ストーリーはなかなかだと思う。謎解きはほら、こうだったでしょ?みたいな見せ方だったのだが、思わず、あぁ、確かにそうだった、見たいな感じで。
BACCANO!をゆる〜〜いテンポに置き換えた感じかなぁとか、ふと思ったり。
BACCANO!の内容が、ということではなく、展開ね。そこは間違わないでほしい。
1800円払ったかいがあるか!?と、いわれると微妙。DVD390円一週間レンタルで、十分かもしれない。でも、見て損をした、とは、思わない。
尺もちょうどいいかな。飽きずに観られたし、思ったより、大泉洋がハマッてた気がする。
と、のんびりとした午後を過ごしていたわけだが、その裏、というかかなり大きな事が起きていましたね。
いつだったか、ずいぶん前の池袋で通り魔事件が起きたときのことも思い出してしまいました。
サリン事件のときもそうですが、東京ってのは大きな事の起こる町である、と、いう再認識をさせられました。
勤める、遊ぶ、住む。この行為の大半を行う所で起きたこと、いつ身にかかるか分からんわけで、あまり気乗りしない週始めになったのは寝不足なだけではない気がする。
亡くなった方のご冥福を祈ります。