通夜

前職の後輩のお父上の訃報があり、出かける。
実家に帰る途中なのに、降りた事のない駅。バス停に行くと懐かしい顔、顔、顔。銀狐氏の奥方にこういう時でもないと、中々顔が合わせられないね、と言われ、確かにそういうメンツも多いことに気付く。
帰りの電車、同期と途中まで。話す事かいっぱいあったような気がしていたが、あまり話せず。最後の一駅は無言で過ごした。お互いに頑張ろう、と別れた。

亡くなられたお父さんの年がウチの親父と同い年。何か色々考えさせられる週末になった…