CSSのメモ

IEなんて使いたかねぇし、対応なんてしたくねぇンだよ、ちくしょう

URLが長くなって、ブロックのwidthを超えてしまう場合、IEでも火狐でも折り返しはしてくれない。

IEはブロックを伸ばし、火狐では超えた内容がブロックからはみ出る。

ブロックを伸ばすIEの糞仕様のおかげで、float:leftをかけていたエリアが伸び、その左側のブロックを押し下げやがった。

<div id=”contents” style=”width:30px;”>

<div id=”left” style=”width:10px;float:left”>

<a href=”http://www.xxx.jp/”>※ここが長い</a>

</div>

<div id=”right” style=”margin-left: 20px;width:10px”>

ほげ

</div>

</div>

このパターンで、id=”right”のブロックが、id=”left”のブロックの下に表示される、つう現象だ。(IEだと、id=”contents”のwidthは30pxではなく、たぶん、36pxになる。これもIEの腐った仕様)

そういうときのおまじないが、IEの独自拡張CSSで対応できるらしいというのがわかったのでメモしておく。

word-break: break-all;

IE7は火狐とおなじ仕様のようで、IE6だけの問題。ただ、IE6でもIE7でもこの独自仕様CSSは動くので、同じ見た目になるようだ。

今日の読了

電脳コイル2:宮村優子、磯 光雄

ISBN 978-4198507527

先週中に電脳コイル1(ISBN 978-4198507435)は読了。日曜日に購入。

やや流し読み気味に読み進めてしまった。

アニメをチラ見しただけでは今一つつかめなかった世界観がやっとわかった。

小学生の間だけ使えるメガネ型ウェアラブル・コンピュータ。

主人公が引っ越してきた大黒市。

違法電脳グッズを狙う謎のサッチーなどなど

きっと、小中学生の頃に読んだら夢中になって、読み終えてすぐに読み返してたと思うんだが…。

やっぱり年取ったのかなぁ、こういうジュブナイル小説は嫌いじゃなかったはずなのに、非常に読み辛かった。

いや、まぁまぁ面白いんだ。時々設定に首をひねるところもあったりするんだけど、どうなっていくんだろうなぁって、3冊目への楽しみもあったりするんだけど…作家の書き方のなのか、オイラが年をとったのか、くるくる変わる登場人物の1人称的書き方についていけなかった。

今一つ登場人物にのめり込むことも出来ず、なんとなく、距離感がある感じが最後まで抜けなかったっていうのもある。

3冊目は10月予定らしい。ま、とりあえず、最後までつきあうさ。

アニメの方は小説とは微妙に設定が違うようだし、ちゃんと全話見てみたいのぉ。

葦プ□救えバルディ○ス

井の頭線で渋谷に向かう電車の中

非常識に口笛を吹くやつがいた

どこのどいつだ、と、耳を済ませてよく聞けば、どこかで聞いた曲…

バル○ィオスですか…w

それも、前奏から。で、歌に入ったかのころでフェードアウト。

続きを歌いたくなるが、口に出すのは我慢。頭の中でリフレインし始めやがった。

それも、明日ではなく、○プロ救う方。(^^;

そういえば、オリジナルって、数回しか聞いた事ないかもしれないなぁ…

122時間4分33秒

DSのSUDOKUの全問制覇にかかった時間。

 やさしい:70問

  ふつう:140問

むずかしい:90問

 認定試験:4問

    計:214問

疲れた。

一昨日読了

不確定世界の探偵物語:鏡明

ISBN-13: 978-4488727017

聞いた事のある作者名だったので、買ってみた。

読み終わってから別人だと知る(^^;

タイムマシーンのある世界。タイムマシーンを操ることのできるのは一人だけ。その人物から依頼を受ける主人公。

タイムマシーンといえば「過去を変えてはいけない」「タイムパトロール」などの制約を考えるものなのだが、タイムマシーンは1台しかないからタイムパトロールは存在せず、また、その男は過去を変えてしまうので、隣人が突然変わってしまう可能性のある世界が舞台。

読みやすい文体であったし、引き込まれて、ぐいぐい読み進んでしまった。値段相応にもっとゆっくり読めればよかったのだが…。

面白かったです。はい。(^^

DS Liteご帰還

Nintendoから修理されて戻ってきた。

傷がないような気がするし、完全に初期化されていたから、新品が交換品としてきたのかもしれない。

同封されていた紙に「こういう壊れ方は本当は有償なんだけど、今回は無償としました」みたいな書かれ方がされていた。

わざと壊したわけでなく、普通に使用していてこうなったのに、こういう書かれ方されると、まるで「わざと壊したんでしょ? まぁ、今回は見逃してやるよ」みたいないわれ方されてるみたいでムッとした。

あとは、SUDOKUの残り11問を解くだけだな。(^^;

昨日読了

楽隊のうさぎ:中沢けい

ISBN 978?4-10-107231-9

最後をチト流し読みしてしまったが、とりあえず読了。

今日のおとめ座は12位で、読んだ本を読み返すと吉のようなので、読み返すことにした。

三人称の小説としても、やや読みにくさがあった。視点の変化がわかりづらかったためと思われる。

例えば、主人公が母親のことを考えている文章なのであれば「母さんが」などの主語を使った方がストレートだと思うのだが、母親の名前で表現されていたため、登場人物が頭の中に浸透するまで読み進めづらいと思ったのだろう。少々、慣れるのに時間を取られた。

音楽、というより、演奏している曲そのものの表現にこだわりがあるようで、何とか文章で曲を聞いた時の感性を伝えようという作者の気持ちが伝わってきたのだが…くどい、と、感じ最後は流したのだ。そのときにしかできない演奏を表現したかったのだろうが、どうも、逆に曲が流れているのを堰き止めてしまっている印象があったためだと思う。

許せない点。ユーフォニウム、と、表現していた事。ユーフォニアムだろう? あと、ユーフォンとか、わけのわからん省略をしていたが、それが一般的なのか!? ユーフォだと思うのだが…。

実際、中学の時は中途半端で高校のときにだけ吹奏楽をやっていて、全国大会に出られるA部門ではなく、関東大会どまりのB部門に出ていた身としては、共感する部分とさめた目でふ〜ん、そうなんだ、と見てしまうところとがあり、色々いやなこととか面白かったこととか、いやな事とかを思い出しながら読みすすめた。

あの頃よりあまり成長してねぇ気がしていたが、多少はましになったのだろうか、とか考えてみたりした。

……あぁ吹きてぇなぁ…合奏してぇなぁ……

足あと

「世界征服」は可能か?を読了した、と、mixiに書いた日、どうも、作者ご本人様が見にきてくれたらしい。

(こういうことをここに書いていいのかどうか知らんが)

読んだ、面白かった、と、いう記録のために書き込んでいたので、期待外れもいい所だったろうね。

少なくとも、オイラが世界征服を志すと、きっと、過労死するだろうなぁ、と、思た。

理由は「世界征服]は可能か?を、読んでみてください。面白いから。

是非買って読みましょう。(^^

Nintendo DS Liteぶっ壊れた

帰りの電車でふたを開けたら、いつもと違ってヒンジがなんかぐらついた。

一旦ふたを閉めて、ヒンジを見るとヒビ??

大丈夫かなぁと思いつつ、また開けてゲーム再開。

電車が混んできたのでふたを閉めたら、めきっ!?

ヒンジが折れた。orz

ふたを開けてゲーム続けたさ。電源もモニタも問題ないんだもん。

とりあえず、現状を写真撮って、梱包した。Nintendoに連絡取ってから発送するつもり。保証期間内だがどうなるんだろう。修理代とられるのだろうか?

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昨日読了

「世界征服」は可能か?:岡田斗司夫

ISBN-13: 978-4480687623

いや、面白かった。

相方の買った本を奪い取るようにして先に読了してしまった。

2時間くらいか?

で、何が面白かったか?

読めばわかる。。。ト、カイテミタリシテ…(^^;