Aperture入門メモ

奥様に誕生日祝いにもらったProCareカードを利用して、AppleStore GinzaAperture入門を受講してきた。その時のメモをただ単に羅列しておく。
きっと後で見ても意味わからんだろうが…メモしたデータを複数分散保存しておく意味を込めて、ここにメモしとこうと。(^^;
  • 「画像比較/ソートツールは他にはないユニークなものだ」
    Creativepro.com
    2005/12
  • Apertureは「Post-Productionツール」である。(らしい)
  • RAW
    電気信号データ
    ∴コンピュータ開けない
  • MacOS Xがカメラメーカのドライバを持っている!
  • メタデータを付与可能
  • XMPサポート/XMPは業界標準規格
  • 用語
    スタック:複数の写真をまとめること
  • マルチイメージビュア:12枚まで並べることが可能
  • マスターに対して編集されたファイルはバージョンで管理する(ここにスタックが使用される)
  • PSD(レイヤー付き)を管理可能!!
  • Apertureライブラリとは、ホームディレクトリのピクチャフォルダである!!
    容量が必要な場合、取り込み画面の右側エリアのファイルの保存場所を変更すること。
    (環境設定で変更できないので、毎回する必要がある!!!)
  • Fキーでフルスクリーン表示切り替え(コマンドキーいらない。)最初にキャッシュされるのに時間がかかる場合がある。
  • jキー・kキー・lキーがフィルムロール移動。
    j
    l
    k
    ストップ

    jまたはl何度も押すことで加速度が増す

  • Shift+k:スタックの開閉
  • ※スタック内で
    コマンド+eスタック内の写真全選択表示(12枚まで?)
    スタック外で
    コマンド+eすべての写真選択(12枚まで?)
  • Shift+e:複数表示解除
  • ルーペ表示/非表示
    @
    ルーペの切り替え
    Shift+コマンド+@

    ※英語キーボードの場合は不明

  • z:実寸表示(基準は?)
    実寸表示後、スペース+マウスドラッグで表示範囲変更。Shift+スペース+スペースドラッグで同時に表示されている画面を同時に表示範囲変更
  • option+t
    スタックモード
    option+リターン
    解除
  • ※スタック内画像変更
    コマンド+[ OR コマンド+]で表示順序入れ替えられる
  • 表示用はJPEG
    • 取り込み時に勝手に作られる。
    • JPEGの奇麗さは環境設定のプレビューで変更することができる。
      →奇麗にすればするほど、取り込み時間に影響する!!
    • 「ウインドウ」メニューの「タスクリストを表示」で、バックグラウンドでのタスクが表示される。
      (完成度などで、状況がわかる)
  • y:オーバーレイで★印(レート)を表示/非表示を設定
    • Shift+y:(レートが表示されているとき)メタデータを一部表示/非表示(オーバーレイではなく、写真の下に表示)
    • レートはコマンド+0〜5で★印0〜5が入力可能
  • Apertureはスポットライト否対応!
  • i:インスペクタの表示/非表示
  • インスペクタ
    RAW微調整:1.1にした方がより奇麗になる
  • ルミナンス:輝度のこと
  • m:インスペクタでいじった結果とマスタファイルの表示切り替え
  • リフト&スタンプ
    複数表示中に「o」でリフト&スタンプのリストが表示される。
    必要な項目のみチェックをつけて、変更したい画面上でマウスクリック→適用

プレビューとリスト表示の切替

GMailフィルタ

from:がどこからきたかで、ラベルつけたり、転送したり、削除してたわけさ。

{xxxxx.co.jp or yyyyyy.com or zzzzz.jp}

このフィルタだと、wwww.or.jpがなぜか含まれるのだ。

ググったさ。

ORは大文字

orz

wwww.or.jp
ここが引っかかったわけで…

{xxxxx.co.jp OR yyyyyy.com OR zzzzz.jp}

これが正解。早く調べろよ、俺。まったく…

後で、同僚に確認したら、「||」がORとして使えるらしい。この方が安全だった気がする…

MacOS X スクリーン・キャプチャ・メモ

MacOSX10.1と10.4ではシステム標準(Command+Shift+3 or 4)のキャプチャの画像形式を変更可能可能らしい。
10.4でキャプチャした時のデフォルトはPNG(10.1以前はTIFF、10.2、10.3はPDF)だが、ターミナルコマンドで変更可能らしい。

defaults write com.apple.screencapture type XXX

"XXX"の部分はpng/jpg/tiff/pdf/pict/jp2/bmp/gif/psd/sgi/tgaの何れかを指定できる。
コマンド実行後、再ログインでその形式で反映されるらしいが、即座に反映したい場合は以下を実行するらしい。

killall SystemUIServer

MS SQLのテーブルの所有者変更

sp_changeobjectowner @objname=‘テーブル名’, @newowner=‘所有者名’;

教わって、メモして、そのメモ探すのに苦労したので、ここにメモ。

ここにメモったつもりだったんだけどなぁ…orz

ホントに焼いた本焼きそば

ホントに焼いた本焼きそば(エースコック)、発売日翌日に食って、びっくりした。

うめぇ。ペヤングとか、一平ちゃんとは違うぞ、これ!!

歯ごたえのある弾力、腰。ソースが薄い、と、いう記事があったが、これ以上濃いと正直焼きそばじゃなくなると思った。

カップ焼きそば、と、こいつは別のカテゴリにならなければならない、と、思うほどぜんぜん違うのだ。

そんな本焼きそばが昨日、会社近くのローソンの棚から消えかかっていた。直ぐに入荷するから大丈夫、こんなにうまいんだから、と、思っていたが、棚から消えていて、無ぇ…orz

2軒回ったが、無ぇ…

くそぉ、買い占めておくんだった…

大文字/小文字その後

PowerBook G4、フォーマットしなおしました。
えぇ、あきらめましたとも。どこかTRUEをFALSEに書き直せばすむかと思ったけど、HDDのフォーマット時の問題だからだめそうだし、あきらめましたともさ。

で、何年かぶりにSilverKeeperを起動してみた。
問題のPowerBook G4をターゲットディスクモードで起動して、PowerMac G4Cubeに繋いで、まっさらの外付けHDDを繋いで、SilverKeeper 1.1で丸ごとバックアップを敢行。

上手く動かねぇ。

Puma(10.1.x)の頃のソフトだし、CubeがPanther(10.3.x)をインストールしてあるかもしれないし。うごぉ

SilverKeeper新しいのでてないのか、検索。

でてんじゃん、1.1.4。Tiger(10.4.5)に対応してるし。

とりあえずダウンロード、PowerBook G4にインストール……できねぇ。orz

結局、大文字小文字問題でインストールできないらしい。いい加減にしろ〜〜〜!!

Cubeにインストールしてみる。できた。
インストールしたSilverKeeperをPowerBookにコピー。動かねぇ…

少し考える。

1)10.4でSilverKeeperを起動したい。
2)バックアップ先も大文字/小文字を区別しておいたほうが良いような気がする。

で、外付けHDDを2パーテーションに切る事にした。
第1パーテーションをMacOS拡張(ジャーナリング)でフォーマットし、Tigerを最小限でインストール。
第2パーテーションをMacOS拡張(大文字/小文字を区別する)ジャーナリングでフォーマットしておく。
OSのインストールが終了した時点で、SilverKeeperをコピーし、外付けHDDとターゲットディスクモードで起動したPowerBook G4をCubeに繋いで、外付けのTigerから起動、SilverKeeperを起動し、元をPowerBook G4、バックアップ先を外付けの第2パーテーションにし、動かす。

なんかね、Pantherでは文字化けしてて、読めなかったSilverKeeperが日本語で読めるよ?
たしか、環境設定では日本語って、選べなかった気がするんだけど、日本語だよ?
なんか、ここに来て上手くいきそうな気配。
Panther起動時はフルバックアップ時、17万ファイルだっていってた総ファイル数が25万ファイルになってる。

しばらくほっとく。

Panther起動時にはなんかエラーがでて何度か止まって、Continueを押さなきゃならなかった上、途中でエラーが発生しましたとかで動かなかったのに、この方法だと何事もなかったのごとくすんなり終了。(2時間ぐらい?)
それとなく、ユーザディレクトリの中とか、バックアップがとれているかを確認して、覚悟を決めてそのままCubeにTigerのインストールディスクをいれて、ディスクユーティリティを敢行。

えぇ、何度も確認しましたよ。大文字/小文字を区別するじゃない事を!!

まっさらになったPowerBook G4にOSをいれる。インストールが終了して、再起動。起動寸前にPowerBook G4と外付けHDDの電源を切り、FirewireケーブルをCubeから抜く。

PowerBook G4と外付けHDDをFirewireでつなぎ、起動。

Tigerのようこそが表示され、OSの初期設定が実行される。
移行アシスタントを利用し、外付けHDDのバックアップ先パーテーションから復帰をかける。…まぁ、だめでも、コピーすりゃいいや、くらいの気分。
2時間かかるといわれる。25:53。明日の朝には終わってるだろ、と、寝る。

翌朝、9:30過ぎ。Photoshop以外は移行できたらしい。残りの初期設定をすすめていくと、自分のディスクトップが表示された。(ふぅ…)
HPのセットアップアシスタントが起動。(むかっ)あ、Photosmart、認識しやがった。うきぃ〜っ! 最初ッからこうなれってんだ!
Photoshopは、その前のHDDがクラッシュした時のバックアップからコピーしてみる。
コピー終了後、起動。あ…スプラッシュが日本語になってる。これは起動するぞ……。起動。ほっとした。

Appleはほんとは大文字/小文字を区別させたいんだろう。しかし、MacOS 9でも、MacOS Xでも起動する(Cocoaだっけ?)ソフトウェアを買い替えず、未だに使用するオイラみたいなヤツにはそれは許されないらしい。
っていうか、どこかにかいておいてよ、Appleさん。ディスクユーティリティでフォーマットする時に警告するとか、なんかないのかい?

はぁ…あとは、また初期設定のやり直しだ。なんか、京ぽんドライバ飛んでるし。ドライバないから、プロバイダの電話番号とか、ユーザIDとかも保存されてないし。
疲れた週末でした。

後で気付いた。PostgreSQLのデータベース、復旧してねぇ…orz

もう一つ気付いた。SilverKeeper使った後の復旧は、アクセス権の修正をしたほうがいい。ボロボロだった…or2

大文字/小文字を区別

HP Photosmart 3310 All-In-Oneが認識しない。
Photoshop 7も起動する時にエラーがでる。

全部、PowerBook G4をPantherからTigerにアップデートしてから起きた現象だ。

Illustrator 10は起動するのにPhotoshop 7は起動しない。
Photosmartの方もプリンタ設定ユーティリティから設定できるのに、HPのセットアップアシスタントでは認識しない。

セットアップアシスタントに至っては、IPアドレスから検索すると見つける事ができるにもかかわらず、それを選択すると「スキャナが見つかりません」と、表示される。

なんでじゃ?

HPのサービスセンターに連絡したところ、驚愕の事実(?)がわかった。

>:「OSの再インストールの時、HDDをフォーマットしましたか?」
<:「しました」
>:「そのとき大文字小文字を区別する設定でフォーマットしませんでしたか?」
<:「したような気がしますが、どこかで調べられますか?」
>:「HDDの情報を見て、『フォーマット』の項目に表示されませんか?」
<:「表示されています。」
>:「申し訳ございません。そうだとすると再度フォーマットして、インストールしていただくしか方法がございません。」
<:「え?、あ、そうなんですか?」
>:「申し訳ございません」
<:「えと、それって、どこかに明記してあるんですか?」
>:「されていないかもしれません」

おい!

>:「大文字小文字を区別する設定にされる方は、あまりいらっしゃらないですし…」

UNIXだし、区別しておいたほうがいい気がするじゃん!

>:「申し訳ございません。プリンタとしては、お使いいただけるようですが、スキャナをご利用になられるようでしたら…」
<:「フォーマットしないとだめ、なんですね?」
>:「申し訳ございません」
<:「ドライバの修正の予定とかはないんですか?」
>:「今のところはございません」
<:「はぁ…」
>:「申し訳ございません」
<:「…サイトにその旨、明記するようにしてください」
(会話はおおよそこんな感じだったという事雰囲気を書き連ねています。正確ではありません)

いや、調べないで大文字/小文字を区別するフォーマットかけて、セットアップした自分が悪いんだろう。
事実、Apple ComputerのDiscussion BoardにPhotoshopが起動しないという事について、書いてあった訳だし。(トピック: フォーマットの違いで不具合?

でも、インストールした時はPowerBook G4のHDDが異音を立てて、読み込めなくなって、慌ててたんだよぉ。(ToT)

とほほ…また、フォーマットかけて再セットアップか……orz

FreshReaderを使ってみた

RSSフィールドのあるサイトの更新確認にFirefoxの機能拡張“Sage”を使っていたのだが、職場と自宅で既読/未読が共有できず、どうしたものかと思案していたところ、職場K氏にFreshReaderを勧められた。

ご本人も興味があるが使っていなかった、と、いうことのようであったので調べてみたところ、サーバにインストールし、管理するPHPで動くRSSリーダとのことであった。

googleの検索結果に「さくらインターネット」にインストールした、と、いうブログ記事を見つけたので、放置気味にしてたさくらのレンタルサーバにインストールしてみた。

インストールしただけで動いた。(ちょっと拍子抜け)

OPMLインポートできる、と、K氏にいわれたので、SageからOPMLエクスポートした情報を食わせてみると…なかなかよさげである。

Sageではいつも更新チェックして、更新のあったサイトの項目リストを確認して、興味のあるものだけ開いて後はすべて未読にして、次のサイトのこう新情報へ…と、使っていた。
FreshReaderでは未読のサイトを最新記事を取得し、フォルダ内の更新された記事のあるサイトをクリックすると、すべての記事が勝手に既読になるのでひと手間省けてうれしい結果に。

しかし、「後でもう一度見たいからこれを未読にしておきたい」と、思ってもすべて切り替えることができない。これは改良できないだろうか?

また、携帯端末向けのページが用意されていて、表示モードを画像あり/なし/フルブラウザと、切り替えられるので、電車の中で京ぽんで…と、いう使い方もできて、これはよい!
…と、思ったのだが、ログインパスワードを毎回入力しなければならない上、そのパスワード入力欄が伏せ字にならない。ちょっとびっくりした。これはそのうちソースを見て直せるようなら直そうと思う。

CRONを設定すると、かなり使い勝手が上がる。できれば、15分に一度くらいの更新をかけたいが、さくらのレンタルサーバがそれを許さないので1時間に1度の更新を待つことになる。まぁ、頻繁に更新されていても、読むのは1時間に1度くらいだし、問題ないか。(^^;

CGI:要はLFにしとかなきゃダメってこと

#!/usr/bin/perl^M

こうなっていると、Perlの検索に失敗してブラウザでInternal Server Errorが出る場合がある。

その場合、以下の一行パールで変更することができる。

MS-DOS系→UNIX

perl  -pe  's/\015\012/\012/g' file

Mac→UNIX

perl  -pe  's/\012/\015/g' file

玄箱/HG-Debian化の流れをまとめとこう

玄箱/HGのDebian(Woody)化
  1. # echo -n NGNG > /dev/fl3
    # reboot
  2. Win機からファームウェア・アップデートを利用したDebian化
  3. /etc/apt/sources.lstファイルの修正(Woody用に編集)
  4. apt-get update
  5. apt-get upgrade
  6. 日本語化
  7. 日本語化再設定
Debian玄箱/HGのSarge化
  1. apt-get update
  2. apt-get upgrade
  3. apt-get dist-upgrade
NAS Tool Install
  1. apt-get update
  2. apt-get upgrade
  3. apt-get install netatalk
  4. vi /etc/netatalk/AppleXxxxx.xxx

    ~/		"Home Directory"

    ~/		"KURO-BOX"
    /mnt/share "KURO-BOX share"
  5. apt-get install samba